Open Design Alliance (ODA) は本日、エンジニアリングアプリケーション向けのソフトウェア開発プラットフォームであるTeighaのバージョン3.8のリリースを発表しました。
バージョン3.8の機能強化
バージョン3.8には、パフォーマンスの向上と、メンバーからODAに寄贈された多数のバグ修正、およびODA開発チームによる改善が組み込まれています。
このアップデートには、以下の機能強化が含まれています。
- Teigha for Java (ベータ版)
- Windows 8およびVisual Studio 2012のサポート
- 2013 .dwgファイルのサポート
「Teigha for Javaは2つの点で重要です」とODA CTOのニール・ピーターソンは述べています。「第一に、Teigha.NETで使用されているのと同じSWIG自動化フレームワークを使用して作成されたため、プロジェクトの範囲と複雑さが大幅に軽減されました。第二に、重要なJavaの専門知識とサポートを提供してくれたODAメンバーと協力して作業しました。自動化テクノロジーとODAメンバーシップからのドメイン専門知識のこの組み合わせは、今後のODAにとって強力な開発モデルとなります。」
Teigha 3.8には、Windows 8およびVisual Studio 2012のサポート、2013 .dwgファイルの完全サポートなど、メンバー向けの重要なプラットフォーム/バージョンアップデートも多数含まれています。
Teighaバージョン3.8は、ODAメンバー向けにwww.opendesign.comでダウンロード可能です。