点群データをRevitおよびIFCに変換
アリゾナ州スコッツデール:2022年1月19日 – CADおよびBIM向けの完全な相互運用性ソリューションを提供するOpen Design Alliance (ODA) は本日、新しいScan to BIM SDK (ソフトウェア開発キット) の開発を正式に開始したことを発表しました。
Scan to BIM SDKは、3Dレーザースキャナーからの点群データをパラメトリックなAutodesk® Revit®モデルに変換します。Scan to BIMの応用例には、竣工図書作成、プロジェクトの追加および改修、施設管理などがあります。
「今日の建設業界では、Scan to BIMが広く利用されています」とODA社長のニール・ピーターソンは述べています。「しかし、企業はスキャンされた点群データをRevitに変換するために、場当たり的なツールの寄せ集めや、時にはかなりの手作業を要することがよくあります。」
「ODAはより戦略的なアプローチを取っています。当社のScan to BIMプロジェクトは、この複雑な問題に対する標準的で自動化されたソリューションを開発するために、約12社の主要な業界ベンダーが支援する共同作業です。これは、競合する企業がOpen Design Allianceを通じて協力し、経済的なコストでクラス最高のソリューションを開発し、後に幅広い業界にライセンス供与されるものです。」
「この重要なプロジェクトの初期段階に参加したい企業や組織は、当社のウェブサイトをご覧になり、詳細についてお問い合わせください。」
入手方法と価格
Scan to BIM SDKは、ODA内の戦略的相互運用性グループ(SIG)によって開発されています。SIGへの参加費用は年間20,000ドルです(参加するには、ODAのサステイニングレベル以上のメンバーである必要があります)。詳細については、opendesign.com/scan-to-bimをご覧ください。
Open Design Allianceについて
ODAは、CADおよびBIM向けの完全な相互運用性ソリューションを開発しています。当社のSDKは、幅広いエンジニアリングファイル形式に対応するデータアクセス、作成、視覚化、ウェブコラボレーション、および公開機能を提供します。ODAは、ソフトウェア開発者、メーカー、政府機関、AEC企業、主要小売業者、その他あらゆるエンジニアリング分野に広がる1200以上の会員企業によって支えられています。
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