4x2 IFC-Bridge拡張機能の新規サポート
アリゾナ州スコッツデール:2020年2月17日 – Open Design Alliance (ODA) は本日、IFC SDK 2020 Update 2 のリリースを発表しました。IFC SDK は、BIMアプリケーション向けにIFCデータの読み取り、視覚化、作成を行うための完全なソリューションです。
「ODAを通じて、業界はIFCのための標準的で高品質なソリューションを構築するために協力してきました」とODA社長のニール・ピーターソンはコメントしました。「ODAは、buildingSMARTによって公開される新しいバージョンのIFCをサポートすることにコミットしています。私たちは、4x2 IFC-Bridge拡張機能向けの製品グレードのすぐに使えるソリューションを提供できることを嬉しく思います。」
ODA開発ディレクターのセルゲイ・ヴィシュネヴェツキーは次のように述べています。「IFC SDK 2020u2には、標準データアクセスインターフェース(SDAI)のサポートも含まれています。他のSDAI互換IFCツールキットのユーザーは、当社のソリューションに簡単に移行できるようになりました。」
IFC SDK 2020u2には、複数のエンジニアリング形式にわたるモデルツリーおよびプロパティ情報への汎用アクセスを可能にするCommon Data Access (CDA) APIの完全な統合を含む追加の機能強化が含まれています。SDKと完全なリリースノートは、www.opendesign.comからダウンロードできます。
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ODAは、複雑なエンジニアリングデータを扱う人々のためにSDKを構築しています。データアクセス、視覚化、クラウド開発、パブリッシングなど、独自のエンジニアリング形式およびオープンなエンジニアリング形式向けのソリューションを提供しています。詳細については、www.opendesign.comをご覧ください。
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