新しいリアルタイム切断面
アリゾナ州スコッツデール: 2019年7月15日 – CAD相互運用性およびコンポーネント技術の主要プロバイダーであるOpen Design Alliance (ODA) は本日、Visualize SDK 2020のリリースを発表しました。Visualizeは、エンジニアリング設計アプリケーション開発向けの高性能3D視覚化ツールキットです。
「Visualize 2020では、複雑なモデルの検査や分析に役立つリアルタイム切断面が導入されました」とODA社長のニール・ピーターソンはコメントしました。「また、APIを拡張してB-Repデータを含めることで、元のB-Repから適切な解像度レベルでメッシュ生成をオンザフライで行えるようになりました。この新技術は、クライアントアプリケーション向けに、より高品質な視覚化をより少ないメモリフットプリントで提供します。」
ODA開発ディレクターのセルゲイ・ヴィシュネヴェツキーは次のように述べています。「Visualize 2020には、IFCとU3Dという2つの新しい形式のサポートが含まれています。また、パフォーマンスにも重点を置いてきました。分離および非表示操作は再生成を必要とせず、はるかに高速になりました。選択パフォーマンスも向上しています。そして、大きな.dwgファイルを視覚化するための新しい低メモリオプションがあります。たとえば、メモリが限られているモバイルビューアは、この新機能を使用してより大きな.dwgファイルを視覚化できます。」
Visualize 2020には、新しい不透明度およびバンプマッピングのサポート、iOS用のネイティブビューアアプリ、およびメンバーから報告された問題の修正も含まれています。SDKとリリースノートは、www.opendesign.comからダウンロードできます。
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