STLおよびOBJファイルの新規サポート
アリゾナ州スコッツデール: 2018年2月12日 – Open Design Alliance (ODA) は本日、Teigha製品ラインにおけるSTL (ステレオリソグラフィー) およびOBJファイルのサポートの提供を発表しました。STLは3Dプリンティングやラピッドプロトタイピングに広く使用されており、OBJは多くの3D設計ソリューションのオープンな交換形式として機能します。
「ODAメンバーは、STLおよびOBJファイルをインポート、エクスポート、および視覚化できるようになりました」とODA社長のニール・ピーターソンはコメントしました。「このサポートは、TeighaをCAD開発フレームワークとして使用する企業の増加にとって特に役立ちます。
「多くの人は、ODAとTeighaについて考えるとき、『相互運用性』だけを考えます。相互運用性は私たちの活動の重要な部分ですが、近年では視覚化およびパブリッシングソリューションも追加しました。STLとOBJは、ODAのより広範なミッションをサポートするのに役立つでしょう。」
OBJファイルのTeigha視覚化
Teigha製品ラインの詳細については、www.opendesign.comをご覧ください。
Teighaについて
Teighaは、多種多様なエンジニアリングアプリケーションを作成するためのツールを提供する開発プラットフォームです。これには、データアクセスと編集、自動化、視覚化とマークアップ、パブリッシング、および本格的なCADシステムが含まれます。
Teighaは、.dwg、.dgn、.rvt/.rfa、.pdfファイルの使用をサポートし、その他多くの形式のインポートおよびエクスポートもサポートしています。すべての主要なデスクトップ、サーバー、モバイルプラットフォームで動作し、C++、.NET、Java開発者向けに利用可能です。
TeighaはOpen Design Allianceによって開発されています。詳細については、www.opendesign.comをご覧ください。
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