ODAがTeigha® 4.1を発表

Open Design Alliance (ODA) は本日、エンジニアリングアプリケーション向けのソフトウェア開発プラットフォームであるTeighaのバージョン4.1のリリースを発表しました。

Teigha 4.1では、複雑な図面の再生成速度を最適化するグラフィックキャッシュファイルのサポートが導入されました。この新技術を使用することで、Teighaベースのアプリケーションは、キャッシュが有効な図面を開く際の初期レンダリング時間を最大80%削減できます。また、カスタムWebベースソリューションを構築するためのODAのフレームワークであるTeigha Cloudのパフォーマンス改善も含まれています。

「ODA開発の焦点は、メンバーのニーズに合わせた継続的な改善です」とODA社長のニール・ピーターソンはコメントしました。「その目的のために、バージョン4.1では、バージョン2016の.dwgファイルの新機能のサポート、PDFエクスポートの改善、およびモバイルプラットフォームのサポート強化も提供されています。」

さらに、Teighaバージョン4.1には、ODAメンバーから報告された問題の修正が含まれています。ODAメンバーはwww.opendesign.comからダウンロードできます。

 

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