.dwgの改訂管理
アリゾナ州スコッツデール:2018年1月15日 – Open Design Alliance (ODA) は本日、エンジニアリングアプリケーション向け開発プラットフォームであるTeigha Drawingsのバージョン4.3.2のリリースを発表しました。バージョン4.3.2では、その他の機能強化とともに、.dwgの改訂管理が導入されています。
「当社の新しい改訂管理技術は、.dwgファイルを編集するアプリケーションにとって大きな機会となります」とODA社長のニール・ピーターソンはコメントしました。「.dwgの改訂履歴を維持するための多くの回避策がありますが、それらの回避策はあまり良くありません。動作が遅く、膨大なディスク容量を使用します。
「Teigha Revision Controlはこれらの問題を解決します。Teigha Revision Controlへのコミットは、変更された.dwgデータのみを保存し、高速な差分処理で非常にコンパクトなディスクフットプリントを提供します。改訂はリポジトリファイルに保存され、データは標準の.dwgと100%互換性があります。」
ODA開発ディレクターのセルゲイ・ヴィシュネヴェツキーは次のように述べています。「当社の4.3.2リリースには、新しい汎用視覚化APIであるTeigha Visualizeに対する大幅な改善も含まれています。テクスチャやさまざまなマッピングタイプを含む、透明度、ライト、マテリアルがサポートされるようになりました。Teigha Visualizeを使用すると、.dwgデータベースを埋めることなく、2Dおよび3Dエンジニアリングデータを直接視覚化できます。」
Teigha 4.3.2はwww.opendesign.comからダウンロードできます。
Teighaについて
Teighaは、多種多様なエンジニアリングアプリケーションを作成するためのツールを提供する開発プラットフォームです。これには、データアクセスと編集、自動化、視覚化とマークアップ、パブリッシング、および本格的なCADシステムが含まれます。
Teighaは、.dwg、.dgn、.rvt/.rfa、.pdfファイルの利用をサポートしており、その他多くの形式のインポートおよびエクスポートも可能です。主要なすべてのデスクトップ、サーバー、モバイルプラットフォームで動作し、C++、.NET、Java開発者向けに提供されています。
TeighaはOpen Design Allianceによって開発されています。詳細については、www.opendesign.comをご覧ください。
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