著者: エイミー・バンゼル、Autodesk デザイン&クリエーション製品担当シニアバイスプレジデント
本日、Autodesk が、デザインファイル形式のサポートとアクセス提供を専門とする非営利の技術コンソーシアムである Open Design Alliance (ODA) のメンバーになることをお知らせできることを嬉しく思います。この決定は、AEC分野のお客様のエクスペリエンスを向上させるための有意義な一歩を踏み出すという当社のコミットメントを示すものです。
建築分野のお客様から寄せられた建設的な批判のいくつかに対する私の最近の投稿の中で、当社はお客様の声に耳を傾け、オープンな対話を行い、至らなかった点を改善することを約束しました。強調された領域の1つは、国際的なデータ交換標準に関する当社の製品の進捗状況、特にAECのお客様によってますます使用されているオープンファイル形式であるIFCのサポートを改善する必要性でした。Autodesk が ODA のメンバーになることで、このニーズをサポートするための進捗を加速させます。Autodesk と ODA の間の歴史をご存知の方なら、この機能を加速されたペースでお客様に提供することに当社がいかに重要性を置いているかをご理解いただけるでしょう。
ODA の IFC ツールキットは、あらゆるデスクトップまたはウェブベースのアプリケーション向けに、完全かつ柔軟な IFC 相互運用性を提供します。このツールキットは、新しい IFC 標準をサポートするという ODA のコミットメントと相まって、新しいバージョンが承認され次第、すぐに統合できることを意味し、より一貫したデータフローと、より迅速で合理化されたエクスペリエンスを保証します。
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