2018 .dwgファイルのベータサポート
アリゾナ州スコッツデール: 2017年6月29日 – Open Design Alliance (ODA) は本日、エンジニアリングアプリケーション向け開発プラットフォームであるTeighaのバージョン4.3のリリースを発表しました。
「Teigha 4.3が2018年版.dwgファイルと完全に互換性があることを発表できることを嬉しく思います」とODA社長のニール・ピーターソンはコメントしました。「この最初のリリースはベータ版であり、お客様にこの新しいテクノロジーへの早期アクセスを提供します。完全な製品版は8月に利用可能になります。」
ODA開発ディレクターのSergey Vishnevetsky氏は、次のように述べています。「Teigha 4.3 には、Autodesk® ReCap™ ポイントクラウドプロジェクトファイル (.rcp) の読み取りサポート、および .dwg および .dgn ファイルを操作するためのその他多数の機能強化も含まれています。」
Teigha 4.3は、ODAメンバー向けにwww.opendesign.comでダウンロード可能です。
Teighaについて
Teighaは、多種多様なエンジニアリングアプリケーションを作成するためのツールを提供する開発プラットフォームです。これには、データアクセスと編集、自動化、視覚化とマークアップ、および本格的なCADシステムが含まれます。
Teighaは、.dwg、.dgn、.rvt/.rfa、.pdfファイルの利用をサポートしており、その他多くの形式のインポートおよびエクスポートも可能です。主要なすべてのデスクトップ、サーバー、モバイルプラットフォームで動作し、C++、.NET、Java開発者向けに提供されています。
TeighaはOpen Design Allianceによって開発されています。詳細については、www.opendesign.comをご覧ください。
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