ODA、Teigha BIMのライセンスを一般公開

Open Design Alliance (ODA) は本日、Teigha BIMの一般ライセンス提供を発表しました。Teigha BIMは、Autodesk® Revit®ファイルと連携するための世界初のスタンドアロンSDKです。

ODA社長のニール・ピーターソンは、「Teigha BIMのライセンスを一般の方々に提供できることを大変嬉しく思います。昨年まで、Teigha BIMは当社のトップティアの購読者のみが利用可能でした。しかし、インポートと視覚化は現在、実稼働での使用準備が整っており、このテクノロジーをより幅広い層に提供するのに適切な時期です。」とコメントしました。

ODAの開発ディレクターであるセルゲイ・ヴィシュネヴェツキーは、「初期採用者からのフィードバックは非常に肯定的でした。多くのお客様がすでにTeigha BIMに基づいたインポーターおよび視覚化ソリューションを出荷しています。」と述べました。

「今年の私たちの焦点は、自動化プロセスを合理化しようとしているユーザーから高い需要がある機能であるパラメトリックエンティティの作成に移りました。2017年にはこの分野で急速な進展が期待されており、関心のある方はOpen Designのウェブサイトに登録してリアルタイムの進捗状況の更新を受け取ることができます。」

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