Visual Integrity®とOpen Design Alliance(ODA)は本日、包括的なPDFテクノロジー協力について発表しました。Visual Integrityは、PDFアンダーレイとして使用するために、FLY SDKをODAにライセンス供与します。Visual Integrityは、エンジニアリングアプリケーション向けのODAソフトウェア開発プラットフォームであるTeigha用の追加PDFプラグインを作成します。これにより、ODAメンバーはPDFファイルを読み込んだりインポートしたりして、編集可能なDWGまたはDGNファイルとしてレンダリングできるようになります。
Visual IntegrityのCEO兼共同創設者であるジーン・ヘイニーは、「ODAメンバーはPDFアンダーレイのサポートを追加することで即座に利益を得るでしょう」と述べました。「PDFファイルに存在する豊富なデータは、レイヤービュー、線とオブジェクトのスナップ、回転、拡大縮小、その他のプロパティ調整など、描画時間を短縮する機能をユーザーに提供します。追加のプラグインを使用すれば、PDF図面の編集も可能です。」
ODA会長のアーノルド・ファン・デル・ウェイデは次のように述べています。「Visual Integrityと協力して、ODAメンバーにこの種のPDFサポートを提供できたことを嬉しく思います。FLY SDKのテストバージョンがTeighaに含まれるため、すべてのODAメンバーがPDFアンダーレイをテストできるようになります。」