[ブログに戻る](/ja/blog) # ODA、ReCap 完全対応の Drawings 2020u2 をリリース

Open Design Alliance 1月 29, 2020 [\#Release](/ja/blog/tag/release) [\#News](/ja/blog/tag/news)

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#### Autodesk® ReCap™ ファイル用の新しい点群エンジン

**アリゾナ州スコッツデール：2020年1月29日** – Open Design Alliance (ODA) は本日、Drawings SDK 2020 Update 2 のリリースを発表しました。Drawings は、.dwg および .dgn データを使用するデスクトップ、モバイル、ウェブアプリケーション向けの業界標準ツールキットです。

「Drawings 2020u2 は、.dwg に埋め込まれた点群の標準形式である Autodesk ReCap ファイルを完全にサポートしています」と ODA 社長のニール・ピーターソンはコメントしました。「ODA メンバーは、任意の点群データからインデックス付き ReCap ファイルを作成し、それを .dwg に埋め込むことができるようになりました。さらに、詳細レベル (LOD) による高速視覚化もサポートしており、10億点の25ギガバイトの .rcp ファイルを4秒未満でロードして視覚化できます。」

ODA開発ディレクターのSergey Vishnevetskyは、次のように述べています。「新しいDrawingsリリースでは、当社のCommon Data Access（CDA）APIの製品サポートも実装されています。CDAを使用すると、.dwgおよび.dgnのモデル階層とプロパティデータに単一のAPIを介してアクセスできるため、複数のデータ形式で共通の方法で機能するユニバーサルツールを簡単に構築できます。CDAは現在、IFC、Autodesk Revit®ファイル、Autodesk Navisworks®ファイルを含む当社の全製品ラインで利用可能です。」

Drawings 2020u2には、.dgnスレッドサポートの強化やODAジオメトリサブシステムの改善を含む多数の追加機能に加え、数百件のメンバーから報告された問題の修正が含まれています。SDKと完全なリリースノートは、[www.opendesign.com](https://www.opendesign.com/)からダウンロードできます。

**Open Design Allianceについて**  
ODAは、複雑なエンジニアリングデータを扱う人々のためにSDKを構築しています。当社は、データアクセス、視覚化、クラウド開発、パブリッシングなど、独自のエンジニアリング形式とオープンなエンジニアリング形式の両方に対応するソリューションを提供しています。詳細については、[www.opendesign.com](https://www.opendesign.com/)をご覧ください。

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Autodesk、ReCap、Revit、Navisworks は、米国およびその他の国における Autodesk, Inc. の登録商標または商標です。

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