[ブログに戻る](/ja/blog) # ODAがBIM SDK 2019.2をリリース

Open Design Alliance 1月 14, 2019 [\#News](/ja/blog/tag/news) [\#Release](/ja/blog/tag/release)

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#### 完全なパラメトリック要素作成への第一歩

**アリゾナ州スコッツデール：2019年1月14日** – CAD相互運用性およびコンポーネント技術の主要プロバイダーであるOpen Design Alliance（ODA）は本日、BIM SDK 2019.2のリリースを発表しました。BIM SDKは、Autodesk® Revit®ファイルとの相互運用性に対応する主要なスタンドアロンツールキットです。

「バージョン2019.2では、基本的なパラメトリック壁を任意のアプリケーションから作成できます」とODA社長のニール・ピーターソンはコメントしました。「これは、今年後半にRevitのパラメトリック要素の完全なセットに対する作成サポートを提供するという私たちの目標に向けた重要なマイルストーンです。」

ODA開発ディレクターのセルゲイ・ヴィシュネヴェツキーは次のように述べています。「バージョン2019.2では、面積などの計算プロパティのパフォーマンスが向上し、組み込みパラメーターのサポートが改善され、階段、要素グループ、その他の要素タイプに対するパラメーターサポートが提供されます。

「BIM SDKの新しいリリースごとに、パフォーマンスの向上とより包括的な機能セットを提供しています。それに伴い、テクノロジーがますます複雑なアプリケーションに対応できるほど成熟するにつれて、ライセンシーの数も増加しています。」

BIM SDK 2019.2には、ファミリーインポート機能の初期実装と、メンバーから報告された問題の修正も含まれています。SDKと完全なリリースノートは、[www.opendesign.com](/members/memberfiles)からダウンロードできます。

**Open Design Allianceについて**  
Open Design Allianceは、CAD開発の「イコライザー」です。私たちは、エンジニアリングアプリケーション向けに高価値のSDKを提供する非営利の技術コンソーシアムです。当社の製品ポートフォリオには、相互運用性、視覚化、パブリッシングなどのソリューションが含まれており、すべての一般的なデスクトップ、モバイル、Webプラットフォームで動作します。[www.opendesign.com](/members/memberfiles)で詳細をご覧ください。

**連絡先情報**  
Open Design Alliance  
Email: press@opendesign.com  
Web: www.opendesign.com  
Tel: +1 602 263 7666  

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Scottsdale, AZ 85260

AutodeskおよびRevitは、米国およびその他の国におけるAutodesk, Inc.の登録商標または商標です。

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