[ブログに戻る](/ja/blog) # OdPrcCreateの例を使用する

Alex Rumjantsev 9月 19, 2017 [\#prc](/ja/blog/tag/prc) [\#Example](/ja/blog/tag/example)

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「作成方法」に関する主要なTeigha PRCの例は、\\Prc\\Examples\\OdPrcCreateフォルダにあるOdPrcCreateの例です。リリースパッケージには、「exe」フォルダにビルド済みのOdPrcCreate.exeアプリケーションが含まれています。また、リリースパッケージにはプロジェクトファイルも用意されています（Microsoft® Windows®用）。そのため、ビルド済みのアプリケーションを起動したり、Microsoft Visual Studioを使用してデバッグしたりすることが可能です。

OdPrcCreateに関する追加情報は[こちら](https://docs.opendesign.com/tprc/frames.html?frmname=topic&frmfile=tprc_samples.html)（ログインが必要です）

#### OdPrcExCommandsモジュールの例

もう1つの興味深い例は、OdPrcExCommands.tx拡張モジュールです。このモジュールには、一連のサンプルコマンドが含まれています。OdPrcCreateのすべてのサンプルケースは、OdPrcExCommandsモジュールにコマンドとして含まれています。したがって、このモジュールをロードし、OdPrcCreateのサンプルケースをアプリケーションでコマンドとして使用することができます。OdPrcExCommandsのソースファイルはPrc\\Examples\\OdPrcExCommands\\フォルダにあり、プロジェクトファイルを含むプレビルド版もリリースパッケージで利用可能です。

#### OdaPrcApp Windowsビューアアプリケーション

OdaPrcAppはWindows用のPRCファイルビューアです。ソースファイルはPrc\\Examples\\win\\OdaPrcApp\\フォルダにあります。プレビルド版とプロジェクトファイルはリリースパッケージに含まれています。OdaPrcAppの主な利点は、そのユーザーインターフェースと、すべての主要なTeigha PRC機能をサポートしていることです。OdaPrcAppを使用すると、PRCファイルをロード、作成、保存、レンダリングできます。また、.txモジュールのロードとコマンドの実行もサポートしています。

#### ステップバイステップ

1. OdaPrcAppを起動します ![image1](/files/inline-images/image001_13.png)
2. 新しいファイルを作成します ![image2](/files/inline-images/image002_7.png)
3. ツール =&gt; アプリケーションのロードを選択します ![image3](/files/inline-images/image003_8.png)
4. OdPrcExCommands.txを見つけてロードします
5. 編集 =&gt; 登録済みコマンド =&gt; PRC作成例を選択します ![image4](/files/inline-images/image004_7.png)
6. ベクトル化を呼び出して結果を確認します ![image5](/files/inline-images/image005_3.png)

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