[ブログに戻る](/ja/blog) # シンプルなテストアプリケーションを使用したTeigha Civilの入門

Artem Chilin 6月 06, 2017 [\#civil](/ja/blog/tag/civil) [\#getting started](/ja/blog/tag/getting-started)

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TCTestというシンプルなコンソールアプリケーションを使用すると、Teigha Civilの探索を簡単に開始できます。これを使用すると、Teigha Civilがファイルをどのように開くか、保存するか、レンダリングするかなどを確認できます。

#### TCTestの実行

TCTestはCivil\\Tests\\TCTestフォルダーにあります。  
実行するには：  
TCTest script - BATCH "command\[,...\]" INPUT\_FILE &lt;inputFile&gt; OUTPUT\_FILE &lt;outputFile&gt;  
例：  
TCTest script - BATCH "load,render" INPUT\_FILE 1.dwg OUTPUT\_FILE 1.bmp  
結果はコンソールに表示されます。

#### 最も便利なTCTestコマンド

- load — ファイルをロードします。
- MTLoad — マルチスレッドモードでファイルをロードします（OdaMfcAppの「MT Open」と同じ）。
- partialLoad — 部分ロードモードでファイルをロードします（OdaMfcAppの「Partial Open」と同じ）。
- saveCurrentVer — ファイルをTeigha Civilがサポートする最新バージョンで保存します。正常な保存（破損なし）のテストや、データセットを最新のファイルバージョンに更新するのに役立ちます。
- render – 図面をレンダリングし、OUTPUT\_FILEとしてビットマップファイルを作成します。OdaMFCAppやTeigha Viewerなしでレンダリングをテストするのに役立ちます。結果のビットマップは外部ツールと比較できます。
- enableZoomExtens /disableZoomExtens — レンダリングのズーム範囲モードを設定します。
- explodeToPrimitives / explodeTree — 展開の正確性をテストします。
- transformObjects — 土木エンティティの変換の正確性をテストします。
- dump — ファイルとその構造（ヘッダー、レイヤー、線種、regAppsなど）に関する情報をコンソールに出力します。

すべてのTCTestコマンドのリストを表示するには、パラメーターなしでTCTestを実行します。

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