[ブログに戻る](/ja/blog) # ODAがTeigha BIM 4.3.1をリリース

Open Design Alliance 8月 28, 2017 [\#News](/ja/blog/tag/news) [\#Release](/ja/blog/tag/release) [\#rvt](/ja/blog/tag/rvt) [\#rfa](/ja/blog/tag/rfa)

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#### シンプルなBIMエンティティをプログラムで作成

**アリゾナ州スコッツデール：2017年8月28日** – Open Design Alliance (ODA) は本日、Autodesk® Revit® ファイル用SDKであるTeigha BIMのバージョン4.3.1のリリースを発表しました。バージョン4.3.1では、バージョン2018の.rvtおよび.rfaファイルのサポートが導入され、その他多くの機能強化が含まれています。

「Revitファイルに任意のジオメトリを書き込む機能は、エンティティ作成の完全なサポートを提供するという当社の継続的な取り組みにおける重要なマイルストーンです」とODA社長のニール・ピーターソンはコメントしました。「Teigha BIM 4.3.1を使用すると、クライアントアプリケーションは3Dソリッドジオメトリと2DジオメトリをRevitファイルにエクスポートできます。今年の第4四半期までに、クライアントはパラメトリックエンティティの初期セットを作成できるようになります。」

ODA開発ディレクターのセルゲイ・ヴィシュネヴェツキーは次のように述べています。「Teigha BIM 4.3.1は、レンダリング用のビジュアルスタイルと塗りつぶしパターン、およびColladaインポートのサポートも追加します。フリーフォームおよびダイレクトシェイプ要素に加えて、曲線、スケッチ平面、カスタムパラメータ、ビュー、コネクタの作成サポートが利用可能です。」

Teigha BIM 4.3.1は、購読者向けに[www.opendesign.com](/members/memberfiles)からダウンロードできます。

#### ODAについて

ODAは、CAD業界向けに相互運用性ソリューションおよびその他の専門的なアプリケーション開発コンポーネントを提供するために1998年に設立された非営利の技術コンソーシアムです。Teigha BIMに加えて、ODAの主力製品であるTeighaは、.dwgおよび.dgnファイルと連携するための業界標準ソリューションです。Teighaには、汎用的な視覚化と公開、CAD編集、クラウドアプリケーション開発のためのソリューションも含まれています。

#### 連絡先情報

Open Design Alliance  
Email: press@opendesign.com  
Web: www.opendesign.com  
Tel: +1 602 263 7666  

10115 E Bell Road, Suite 107 #447  
Scottsdale, AZ 85260  

AutodeskおよびRevitは、米国およびその他の国におけるAutodesk, Inc.の登録商標または商標です。  

TeighaはOpen Design Allianceの商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産です。

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